松本・浅間温泉 2011年04月21日23:55
実家のすぐ近くに工房を構えていた陶芸家の篠田典明さんが亡くなってしまったと先ほど連絡をもらいました。
まだ50代半ばという若さで、大変悲しいです。
とても優しい方でした。
昔、実家の隣のお菓子やさんでアイスクリームを買ってもらったこともありました。
姉の友だちの年長のお兄さんだから「おっき」という愛称で呼ばれていました。
背が高くて優しい笑顔が素敵なお兄さんでした。
「おっき」の作ったお皿と花瓶、大切に使っていきます。
どうぞ安らかに休んでください。