2010年10月29日23:29

同じLサイズ(体重が8〜12キロくらいの犬用)でも皆サイズや材質、形状が違った。
シロには大きかったり、小さかったり…。
尻尾を出す部分の切り込みの形が「+」だったり「U」だったり「∩」だったり。
これこそシロにピッタリ!というオムツにいきあえず、人間用に手を加えてみたりした。
大きい→白い布ガムテープ(少しでも目立たないように)でサイズ調整
小さい→ 人間用の生理用ナプキンまたは尿取りパットを付け足す
尻尾の切り込み→布ガムテープでふさいで「∩」の切り込みに修正(肛門周辺に疾患があり、出血しているので、この形がベスト)
今、一番気に入っているやり方は、シロの大事な部分を、人間用の尿取りパットを10センチ×15センチくらいに切ったもので包んでしまう方法。その上からオムツをつけるとオシッコが漏れないし、上手くいけば、パットだけの交換で済む。
室内犬になってから、シロは、1日3回、食事の度に食卓へおねだりしに来るのが習慣になっていたのに、10日ほど前から何が何だかわからなくなってしまったらしく、ご飯の時間になっても反応しない。
眼球はすっかり白濁してしまった。
耳もほとんど聞こえていないようだ。
うちに来る生徒さんたちや、ともだちが皆、心配してくれる。
こんな状態でも、散歩は楽しみにしているしく、ヨタヨタと、オムツをつけて歩いている。
明日の朝も息をしていてくれますように。