音楽 2013年12月24日06:56

イケメンで、大きな身体の「ケマル・ゲキチ」の超絶技巧の演奏に、心は最初から最後まで、ワクワク、ドキドキでした。
小さくて消えてしまいそうな、でも決して消えない音が聴こえたと思ったら、次は、まるで、大地の音をイメージする激しい演奏が続く…。
プログラムは、オール「ショパン」と「リスト」で構成されていて、、アンコールの最初の2曲も、ショパンのエチュードとリストのコンソレーションでした。
ところが、アンコール3曲目はシューベルトのセレナーデでした。なぜかと思ったら、あれはリスト編曲だそうで、なんと、リストはベートーベンの交響曲も全ても編曲したらしい。
本当にケマル・ゲキチの演奏は最高でした!
楽しかった!