人形劇「人魚姫」観てきました!
人形劇「人魚姫」観てきました!
ましゅ&Kei以外の出演者は、飯田在住のアマチュアだとは思えない程の素晴らしい舞台でした。
脚色・演出はプロによる作品ですが、人形や大道具、小道具まで全て手作り。音響、劇中歌も素敵でした。またプロジェクションマッビングなど新しい技法が次々と使われ、最初から最後まで目が離せませんでした。
終演後に、脚色・演出の「くすのき燕」さんのトークがありました。なぜアンデルセンの「人魚姫」を人形劇にしたかというと、東日本大震災の鎮魂歌(レクイエム)として何か作品を作りたいと思ったからだそうです。誰も何も悪くない、でも理不尽なことが起きた、大勢の方が亡くなった、これは誰にでも起り得ること。だから、悩んだ末、人魚姫には固有名詞をつけなかったそうです。
今後は、「飯田人形劇フェスタ」をはじめ、いろいろな場所で上演して欲しいですね。実はもう既に岐阜の方から「是非、上演して欲しい!」と声がかかっているそうです。
さて、くすのきさんのトークの中で心にひっかかった言葉は「いくら想いがあっても、技術がなければそれは伝わらない」です。
私も、日々、楽器と歌の練習を積み重ねて、より高い技術を身につけたいです。
でも音楽は(どんな世界も同じだと思いますが!)やってもやっても終わりがないという点が辛いですけどね…。
くすのきさんは、同じ信大出身で、松本に住んでいらっしゃいます。
「シアタートライアングル」「buddy!ーあ・い・ぼ・うー」の頃からのファンです(^-^)
ツーショット撮って頂きました(^_^)v
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