変身ペンギン続き

Emi

2009年11月22日 20:59

小学校の読書ボランティア(読み聞かせ)に行ったときに、45分間を一人で受け持った時がありました。
私は、次から次へと本を読み続けるのは抵抗感があるから、手遊びやことば遊びを合間に入れます。折り紙もいいかなあと思い、幼児ができたんだから、1年か2年か忘れましたが、小学校低学年なら大丈夫だろうと、変身ペンギンを取り上げました。(折り紙を取り上げたのはあの時限り!)すると、教室のあちこちから「わからな〜い!」「できない!」と声があがったのです。一番初めの中心を決めることもできない子も結構いて、驚きました。せっかくの日本の文化の折り紙。頭を使って、手先を使って、想像力を働かせての遊び。もっと取り上げられてもいいのに…と思います。
このペンギン、いろいろな動物に変身します。是非、挑戦してみて下さい。
例→鳥系(鷲、白鳥、孔雀)
乗り物系(ロケット、飛行機)…
娘が考えた変身→鯨、ゆきんこ、星、傘立て…
ちなみに、幼稚園時代に自称「折り紙博士(元々は私の祖父が娘をそう呼んでくれたからなんです。)」だった娘は、何年か前に、変身ペンギンを使って「ひとりぼっちの変身ペンギン」という紙芝居を作りました。う〜ん。なかなか大胆な発想でいい話に仕上がってます。お近くでご興味がある方には是非お見せしたいです。
これって親ばかでしょうか〜(;^_^A