飯沼信義先生の合唱レベルアップ講座

Emi

2012年07月14日 17:45

昨日は合唱三昧の1日だった。
午前中はアンサンブル飯田の練習
萩原英彦作曲の「なのはなさん」(関根栄一 詩)と「麦藁帽子(立原道造 詩)」
夜は下伊那合唱連盟のレベルアップ講座
「若菜よ 来年は海へゆこう」
を作曲者である飯沼信義先生のご指導で歌った。
詩を書いた金子光晴は孫の若菜ちゃんが生まれたときに、メロメロになり「若菜のうた」という詩集を出版したそうだ。若菜ちゃんが愛おしくて愛おしくてたまらないというまるごと一冊若菜ちゃんの詩だ。一度絶版になったが復刻版が出たそうだ。
飯沼先生が今から35年前に作曲したそうだ。作曲したご本人から指導を受ける幸せを満喫した。
「若菜よ、若菜よ」と何回も呼んでいるけれど、毎回、どのように呼び掛けているか?キラキラとした海の風景など、詩の中身と一緒になった曲にしたかったそうだ。
次回のご指導は11月になるが大変楽しみだ。
そして11月23日に伊那谷文化芸術祭で発表する。

さてインターネットで飯沼先生について検索してみたところ
昼間歌った、立原道造の 詩「麦藁帽子」も作曲なさっているそうだ。
また、豊科のご出身で東京芸大卒業、桐朋学園大学名誉教授とは伺っていたが、
深志の先輩でした(^-^)

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